暗号通信監査とファイルレスマルウェア対策が急務に

ランサムウェア被害

WatchGuard Technologiesは、ウイルス取得のために利用されたC&Cサーバの通信のうち、91.5%がPort443を利用した暗号通信であった報告書を先頃発表しました。これは、社内外通信を監査するファイアウォール装置において、SSL監査機能を装備し、有効化していないとウイルスは社内へ容易に侵入してしまうことを意味しています。

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サイバーセキュリティ監査で明らかになった連邦政府機関の劣悪な慣行

8つの連邦政府機関のデジタルインフラの状態をサイバーセキュリティ監査で評価したところ、4つの機関がほぼ不合格であることが確認されました。これが初めてのサイバーセキュリティ監査であったならば、そのスコアはそれほど憂慮すべきものではなかったかもしれないですが、2018年にも同様の監査が行われ、同じサイバーセキュリティリスクの多くが露呈しました。2018年から何も変わっていなかったのです。

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