Windows10 月例アップデートKB4074588によるキーホード・マウス利用不能、BSOD

1月末日から2月上旬に配信された月例Windows updateでKB4074588を適用すると、Windows 10にて「c:\windows\inf\input.inf」ファイルがなくなる現象が一部機種で発生しているようです。
これにより、USB接続のキーボード、マウスが利用できなくなっています。ノート型パソコンは、PS/2接続のキーボードであるため継続利用可能なこともあります。また、ブルースクリーン状態となることもあるようです。

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アンチウイルスが残したServiceにより、パソコンが起動不能になる事例多発中

インテルCPUを中心としたCPUが抱える脆弱性対策として、2018年1月9日よりWindows updateによって配信されているWindowsパッチによって、パソコンが起動不能(BSOD)が多発していることが判明しております。

AMDの特定のCPUによって100%の再現性をもってBSODとなるため、これらのCPU利用者に対してMicrosoftはWindows updateの配信を一時的に中止いたしましたが、それだけではないようです。

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PC Matic Pro Server Security

PC Matic PRO/MSP クライアント版に加え、サーバ版が誕生いたしました。

クライアント版のエンドポイント保護機能やEDR機能に加え、Windowsサーバを24時間連続稼働させる企業様のために、Windowsサーバが無反応状態やダウン状態に陥った際に、管理者宛に電子メールを即座に送信します。

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第七艦隊の連続事故はハッキングによるものか

日本を母港とする米国海軍所属の第七艦隊は、緊張する中国・北朝鮮・ロシアへの抑止力として同盟国を守っているが、その艦船が敵国によってハッキングされていたら。このような考えるだけで恐怖な仮説がひょっとすると現実のものとなっているかもしれない。

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米国政府、マルウェアを送信者に差し戻す

昨今、世界はサイバー犯罪の増加に直面しており、マルウェア攻撃を回避するための代替方法を模索し始めている。 米国防総省はある試みを行っている。 最近の報告では、送信ミスではなく、マルウェア攻撃が意図的に元の送信者に戻ってくるというものがあった。”送信者への差し戻し”という方法だ。

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Kasperskyとロシア政府の結託をホワイトハウスが確認

ロシア連邦保安庁とカスペルスキー社の連携

モスクワに本社を置くセキュリティー企業である露カスペルスキー社は、ロシア政府との関係を断固として否定している。 しかし、全米ネットワークのCBS Newsは、カスペルスキー社とロシア政府の諜報機関であるロシア連邦保安庁(FSB)との関係を証明する米国政府文書が存在することを最近確認した。

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米連邦議会公聴会で政府のカスペルスキー製品使用についての追及

2008年には、ロシアのセキュリティ製品業、カスペルスキー社の製品が米国の政府で使用されていることが明るみになりました。しかし、カスペルスキー・ラブズとロシア政府との関係の懸念が高まる中、アメリカ合衆国連邦議会は、カスペルスキーの政府機器への使用を阻止するための大きな措置を講じています。

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