コラム

Gateway Inc.の文化と成功の根源

PC Matic、PC Matic Pro、PC Matic MSPのメーカーであるPC Pitstopは、パソコンメーカであるGateway、Inc.に深い起源を持つ会社です。PC Pitstopの創設者兼CEOであるRob Chengは、1991年にGatewayでキャリアをスタートしました。

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SunSister応援パッケージ限定発売

PC Maticより、プロゲーミングチーム SunSister様の活動を応援するスポンサー記念商品が、本日より限定数発売されました。同じくスポンサーのパソコンショップ アーク様で発売されます。SunSisterロゴステッカーが付属。秋葉原のアークで購入してSunSisterの活動を応援しましょう。

アンチウイルスが残したServiceにより、パソコンが起動不能になる事例多発中

インテルCPUを中心としたCPUが抱える脆弱性対策として、2018年1月9日よりWindows updateによって配信されているWindowsパッチによって、パソコンが起動不能(BSOD)が多発していることが判明しております。

AMDの特定のCPUによって100%の再現性をもってBSODとなるため、これらのCPU利用者に対してMicrosoftはWindows updateの配信を一時的に中止いたしましたが、それだけではないようです。

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第七艦隊の連続事故はハッキングによるものか

日本を母港とする米国海軍所属の第七艦隊は、緊張する中国・北朝鮮・ロシアへの抑止力として同盟国を守っているが、その艦船が敵国によってハッキングされていたら。このような考えるだけで恐怖な仮説がひょっとすると現実のものとなっているかもしれない。

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米国政府、マルウェアを送信者に差し戻す

昨今、世界はサイバー犯罪の増加に直面しており、マルウェア攻撃を回避するための代替方法を模索し始めている。 米国防総省はある試みを行っている。 最近の報告では、送信ミスではなく、マルウェア攻撃が意図的に元の送信者に戻ってくるというものがあった。”送信者への差し戻し”という方法だ。

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Kasperskyとロシア政府の結託をホワイトハウスが確認

ロシア連邦保安庁とカスペルスキー社の連携

モスクワに本社を置くセキュリティー企業である露カスペルスキー社は、ロシア政府との関係を断固として否定している。 しかし、全米ネットワークのCBS Newsは、カスペルスキー社とロシア政府の諜報機関であるロシア連邦保安庁(FSB)との関係を証明する米国政府文書が存在することを最近確認した。

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米連邦議会公聴会で政府のカスペルスキー製品使用についての追及

2008年には、ロシアのセキュリティ製品業、カスペルスキー社の製品が米国の政府で使用されていることが明るみになりました。しかし、カスペルスキー・ラブズとロシア政府との関係の懸念が高まる中、アメリカ合衆国連邦議会は、カスペルスキーの政府機器への使用を阻止するための大きな措置を講じています。

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クリックなしで感染するファイルレスマルウェアが拡散中

最近ファイルレスマルウェア猛威を振るっており、先週末は様々なコンピュータに感染しました。Engadgetによると、マルウェアは、ヨーロッパ、中東、およびアフリカで感染が拡大したとのことです。マルウェアは、「Invoice(請求書)」または「order number(注文番号)」という題名で、リンクを含む悪意ある電子メールによって配布されました。リンクはPowerPointドキュメントのように表示されていますが、リンクをクリックすることなく、単にリンク上をマウス移動(ホバー)するだけで、パソコン上でスクリプト攻撃が開始されます。

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