既存EPPと共存可能な新製品を投入

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多層アプローチ

3月3日にPC Maticは、新製品PC Matic PRO( セカンダリAV機能)を発表しました。本製品は、既存で利用されている他社製のEPPとシームレスに動作し、社内端末の既存 アンチウイルスソフトウェアの追加セキュリティレイヤーとして二重に機能するように設計されています。
本製品は、EDRおよびレポートツールをソリューションを搭載し、IT管理者に使いやすいクラウドベースの管理画面を提供します。

本製品は、ホワイトリスト方式による画期的な技術を採用し、従来のホワイトリストソリューションに伴う膨大な量の手作業を必要としない新製品です。新方式であるグローバル・ホワイトリスト方式は、世界中でまだ発見されていない全てのアプリケーションをクラウド上で多面分析し、人工知能とマルウェア研究チームによって最終的に善悪に分類されます。 ランサムウェアや標的型攻撃に対応する、この画期的かつ革新的なソリューションはいかがですか?企業IT管​​理者は、アカウント全体を既存セキュリティソフトに加えて41カ月ウイルス感染端末をだしていないPC Matic PROで多重に保護することができます。

多くのセキュリティ専門家は、アプリケーションホワイトリストをフェイルセーフレイヤーとして使用しながら、リソースとデータを保護するための階層化アプローチでセキュリティ環境を展開することを推奨しています。これはセキュリティ強化への簡単なアプローチです。マルウェアが上記のすべてのセキュリティレイヤーを通過した場合、ランサムウェア・ライフラインは、既知のアプリケーションでないものを、端末上で実行阻止します。EMOTETなどの標的型攻撃に既存セキュリティソリューションに加えて対処することが可能になります。

詳細

  • ホワイトリストレイヤー
    ランサムウェア・ライフラインは、ネットワーク上の未知のマルウェアやランサムウェアに対して標準で起動拒否し、端末保護を行います。グローバル・ホワイトリスト方式を使用し、アプリケーションをホワイトリストに追加する作業を不要にしています。NISTが推奨している方式です。
  • 比類のないEDRツール
    世界中のどこからでも対象端末に対処することが可能です。利用者の端末へ素早くリモート画面共有したり、遠隔でコマンドプロンプトを開いてスクリプトを実行したり、ファイルディレクトリを参照してファイルを送受信したり、遠隔でシャットダウンまたは再起動が可能です。
  • 拡張レポート
    端末内での実行と起動阻止に関する詳細な全アプリケーション稼働ログを記録します。稼働ログには、自動・手動とも全稼働履歴がクラウド上に保存されます。アプリケーションが起動阻止された時間と場所を簡単に追跡できます。簡単な参照ダッシュボードを装備しており、検疫区画の特定のファイルをどのように処置するか選択可能にしています。

共存可能な動作確認済他社セキュリティ製品

  • McAfee Total Protection 16.0
  • Avast Antivirus 20.1.2397
  • ESET Smart Security 13.0.24.0
  • Trend Micro – 16.0 (欧米版製品、日本市場製品と別エンジン)
  • Cylance Smart Antivirus
  • Kaspersky Total Security 20.0
  • Webroot

共存不可能な動作確認済他社セキュリティ製品

  • Sophos Home Premium 2.1.11

詳細は、 https://www.pcmatic.com/pro/ransomware-lifeline.asp をご覧ください。

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