セキュリティ

米国政府、マルウェアを送信者に差し戻す

昨今、世界はサイバー犯罪の増加に直面しており、マルウェア攻撃を回避するための代替方法を模索し始めている。 米国防総省はある試みを行っている。 最近の報告では、送信ミスではなく、マルウェア攻撃が意図的に元の送信者に戻ってくるというものがあった。”送信者への差し戻し”という方法だ。

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Kasperskyとロシア政府の結託をホワイトハウスが確認

ロシア連邦保安庁とカスペルスキー社の連携

モスクワに本社を置くセキュリティー企業である露カスペルスキー社は、ロシア政府との関係を断固として否定している。 しかし、全米ネットワークのCBS Newsは、カスペルスキー社とロシア政府の諜報機関であるロシア連邦保安庁(FSB)との関係を証明する米国政府文書が存在することを最近確認した。

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クリックなしで感染するファイルレスマルウェアが拡散中

最近ファイルレスマルウェア猛威を振るっており、先週末は様々なコンピュータに感染しました。Engadgetによると、マルウェアは、ヨーロッパ、中東、およびアフリカで感染が拡大したとのことです。マルウェアは、「Invoice(請求書)」または「order number(注文番号)」という題名で、リンクを含む悪意ある電子メールによって配布されました。リンクはPowerPointドキュメントのように表示されていますが、リンクをクリックすることなく、単にリンク上をマウス移動(ホバー)するだけで、パソコン上でスクリプト攻撃が開始されます。

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カスペルスキー、Windows defenderを独占禁止法で訴え

露カスペルスキーは、マイクロソフトがWindows 10にディープラーニング技術を用いた高いウイルス検知能力をもつWindows defenderを標準実装したことに関し、ロシアの連邦反独占庁、欧州委員会(EC)とドイツ連邦カルテル庁にに抵触する疑いがあるとして訴えを起こしました。

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SuperShieldが高い防御能力を有していることを実証

世界中で多くのサイバー攻撃被害をもたらした身代金要求型ウイルスWannaCryptおよびそれに続く、Adylkuzzにつきまして、世界中で稼働している PC Matic SuperShield利用者におきまして、1台もの感染がなされていないことが米国本社より発表されました。

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28のセキュリティソフト検知率調査結果

2016年 11月、PC Maticの開発・販売元であるPC Pitstop LLCは、ランサムウェアとウイルス検知率に焦点をあて、オーストリアAV-Comparativesに世界各国の著名セキュリティソフト18製品の比較テストを依頼した結果を発表しました。この調査結果は、ランサムウェアのみを検体とした試験として世界で初めて実施されました。

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Google Chrome利用者を狙った新種のランサムウェア

SporaはChrome利用者をターゲットにした新種のランサムウェア(身代金型ウイルス)

Google Chrome利用者を攻撃の対象とした新しいランサムウェアが発見されました。改ざんされるなどしてランサムウェアを仕込まれたサイトにChrome利用者がアクセスすると、利用者にChromeフォント拡張を「Update(更新)」するように警告がポップアップ表示されます。

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ランサムウェアの75%がロシア語圏で作られた

ランサムウェア開発でロシア人およびロシア語圏がリード

ロシアのセキュリティ会社、カスペルスキーは、ロシア人やロシア語を話す人が、世界中で発見された暗号型ランサムウェアの実に75%を開発したことを確認しました。この事実に驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。また一部のセキュリティ関係者にとって、このような事実は、すごく自然なことだと感じ、彼らが何を仮定しているかを検証するかもしれません。

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ホワイトリスト運用でサイバー攻撃を85%削減可能

ホワイトリスト方式のエンドポイントセキュリティ製品でサイバー攻撃は85%削減される 。

豪Cylance社による報告書によれば、オーストラリア政府は、ホワイトリスト方式によるアプリケーションの運用でサイバー犯罪は85%削減できると考えています。報告書には、

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