米PC Magazine誌の悪質URL防御力試験で最高評価獲得

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米国ベストパソコン雑誌 PC Magazineのリードセキュリティアナリスト、Neil Rubenking氏によるセキュリティ製品による悪質URL防御力テスト結果が2017年1月17日に発表され、PC Matic SuperShieldがトップスコアを記録しました。同氏は、「PC Maticは99.87%のスコアで競合を引き離しました」 とコメントしています。

テストは、各製品別にマルウェアから保護の能力を測定にあたり、MRG-Effitasより提供を受けた直近のマルウェアがホストされた悪意あるURL情報を使用して実施されました。テストは順番に各URLの起動を行いました。欠陥のあるものは破棄され、アンチウイルスがURLへのアクセスを阻止するか、マルウェアのダウンロードを削除するか、まったく応答しないかどうかを確認しました。 100個の悪意あるURLデータに対して実施されました。

1日に数通のドライブ・バイ・ダウンロード攻撃のURLがメール着信する昨今において、左図の検査数値左側「Malware Detection」が100%でなければ、標的型攻撃やランサムウェアを防ぐことはできず、侵入を許してしまいます。標的型攻撃を受ければ社内機密情報が数秒で漏洩し、ランサムウェアによる影響を受ければ侵入されたパソコンと接続されているサーバや近隣パソコンのファイルが10分以内に全て暗号化されます。この数値は100%でなければ、エンドポイントセキュリティを導入している意味はありません。

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