28のセキュリティソフト検知率調査結果

2016年 11月、PC Maticの開発・販売元であるPC Pitstop LLCは、ランサムウェアとウイルス検知率に焦点をあて、オーストリアAV-Comparativesに世界各国の著名セキュリティソフト18製品の比較テストを依頼した結果を発表しました。この調査結果は、ランサムウェアのみを検体とした試験として世界で初めて実施されました。

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ロシア情報機関の職員を米国政府が起訴。ヤフー個人情報流出で

米国Yahoo.comで 5億人規模のアカウント情報が流出した件で、米司法省は3月15日にロシア情報機関の職員ら4人を起訴しました。起訴対象の4人のうち2人はロシア情報機関の連邦保安庁(FSB)の職員で、残り2人はロシア政府に雇われたハッカーとみられています。罪状は、ハッキングや通信詐欺などです。

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82%の顧客が第三者評価機関を信頼していない

最近のPC Maticの発売元である米PC Pitstop LLCが顧客に対して調査を行いました。

あなたが、エンドポイントセキュリティ製品を検討する際に、参考とする第三者評価機関はどれですか。

回答への選択肢として、Virus Bulletin、AV Comparatives、AV-TEST、AV Labs、NSS Labs、SE Labs、第三者評価機関を信用しない、その他でした。結果は以下のとおりとなりました。

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Google Chrome利用者を狙った新種のランサムウェア

SporaはChrome利用者をターゲットにした新種のランサムウェア(身代金型ウイルス)

Google Chrome利用者を攻撃の対象とした新しいランサムウェアが発見されました。改ざんされるなどしてランサムウェアを仕込まれたサイトにChrome利用者がアクセスすると、利用者にChromeフォント拡張を「Update(更新)」するように警告がポップアップ表示されます。

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ランサムウェアの75%がロシア語圏で作られた

ランサムウェア開発でロシア人およびロシア語圏がリード

ロシアのセキュリティ会社、カスペルスキーは、ロシア人やロシア語を話す人が、世界中で発見された暗号型ランサムウェアの実に75%を開発したことを確認しました。この事実に驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。また一部のセキュリティ関係者にとって、このような事実は、すごく自然なことだと感じ、彼らが何を仮定しているかを検証するかもしれません。

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ホワイトリスト運用でサイバー攻撃を85%削減可能

ホワイトリスト方式のエンドポイントセキュリティ製品でサイバー攻撃は85%削減される 。

豪Cylance社による報告書によれば、オーストラリア政府は、ホワイトリスト方式によるアプリケーションの運用でサイバー犯罪は85%削減できると考えています。報告書には、

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沸騰するカスペルスキー社

ロシアの新聞Kommersantは、最近、露Kaspersky Labの研究調査部門の責任者、Ruslan Stoyanov氏の逮捕に関するニュースを報道しました。 Stoyanov氏は、2016年12月に国家反逆罪の疑惑で逮捕されました。 Stoyanov氏は、カスペルスキーで雇用される前の6年間、ロシア内務省のサイバー犯罪部隊の主要な任務に携わっていたと報告されています。

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米PC Magazine誌の悪質URL防御力試験で最高評価獲得

米国ベストパソコン雑誌 PC Magazineのリードセキュリティアナリスト、Neil Rubenking氏によるセキュリティ製品による悪質URL防御力テスト結果が2017年1月17日に発表され、PC Matic SuperShieldがトップスコアを記録しました。同氏は、「PC Maticは99.87%のスコアで競合を引き離しました」 とコメントしています。

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