Google Chrome利用者を狙った新種のランサムウェア

SporaはChrome利用者をターゲットにした新種のランサムウェア(身代金型ウイルス)

Google Chrome利用者を攻撃の対象とした新しいランサムウェアが発見されました。改ざんされるなどしてランサムウェアを仕込まれたサイトにChrome利用者がアクセスすると、利用者にChromeフォント拡張を「Update(更新)」するように警告がポップアップ表示されます。

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ランサムウェアの75%がロシア語圏で作られた

ランサムウェア開発でロシア人およびロシア語圏がリード

ロシアのセキュリティ会社、カスペルスキーは、ロシア人やロシア語を話す人が、世界中で発見された暗号型ランサムウェアの実に75%を開発したことを確認しました。この事実に驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。また一部のセキュリティ関係者にとって、このような事実は、すごく自然なことだと感じ、彼らが何を仮定しているかを検証するかもしれません。

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ホワイトリスト運用でサイバー攻撃を85%削減可能

ホワイトリスト方式のエンドポイントセキュリティ製品でサイバー攻撃は85%削減される 。

豪Cylance社による報告書によれば、オーストラリア政府は、ホワイトリスト方式によるアプリケーションの運用でサイバー犯罪は85%削減できると考えています。報告書には、

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沸騰するカスペルスキー社

ロシアの新聞Kommersantは、最近、露Kaspersky Labの研究調査部門の責任者、Ruslan Stoyanov氏の逮捕に関するニュースを報道しました。 Stoyanov氏は、2016年12月に国家反逆罪の疑惑で逮捕されました。 Stoyanov氏は、カスペルスキーで雇用される前の6年間、ロシア内務省のサイバー犯罪部隊の主要な任務に携わっていたと報告されています。

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米PC Magazine誌の悪質URL防御力試験で最高評価獲得

米国ベストパソコン雑誌 PC Magazineのリードセキュリティアナリスト、Neil Rubenking氏によるセキュリティ製品による悪質URL防御力テスト結果が2017年1月17日に発表され、PC Matic SuperShieldがトップスコアを記録しました。同氏は、「PC Maticは99.87%のスコアで競合を引き離しました」 とコメントしています。

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工場、企業でPCのオフライン利用はとても危険

セキュリティの観点から、工場や企業においてパソコンをインターネットに接続せずに利用と決めた企業があります。しかし、実際には様々な間接的な接触を通じてパソコンがウイルスに感染するケースが多発しています。人がネットに接続していなくとも、接触感染するのと同様に、可搬型の保守用パソコンやUSBメモリ等の記憶媒体を通じてウイルスは広がっています。その結果、工場でConfickerウイルスに感染し、工場のラインが停止してしまう事例が日本国内でも年々多く発生しています。記憶媒体やノートパソコンを通じて外部に送信される事例も数多く報告されています。

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Mac OS Sierra用セキュリティソフト評価試験結果 (2016/12) AV-TEST

Mac OS用のウイルス発生件数は、Windowsと比較して数万分の一であるものの、それでも年間数万件のウイルスが発生・検知されており、脅威が存在していることに違いはありません。
オーストリアのセキュリティ検査会社であるAV-TESTは、Mac OS Sierra向けにリリースされている12のセキュリティソフトを評価にかけ、検知性能などを調査し、その結果を公表しました。

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